nakatugawa BBS *2*      

楽しくお話しましょ♪
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[314] ああ勘違い Name:cima 2008/10/27(月) 08:12 [ 返信 ]
先日、私の職場で「巨人の星」の話題になったのです。
なぜ今頃「巨人の星」かは、次の機会にご説明するとして、
「巨人の星」を子供の頃テレビで見ていた世代でワイワイやっていると、
最近うちの職場に転勤になってこられたS部長が寄ってこられて、
「巨人の星」にまつわる面白い話を聞かせてくれました。

S部長の知り合いの女性(Aさんとしましょう)は、「巨人の星」を見ているうち、
@野球部員はグランド整備のため、‘トンボ’で地均ししなければならないこと
A‘トンボ’がけが結構たいへんな作業であること
が頭に刷り込まれたようです。
Aさんは中学生になり、テニス部に入部しました。練習が終わり先輩から「Aさん、テニスコートならしといてね」と言われたAさん、元気よく「ハイ、わかりました!」
続いて、マンガ「巨人の星」を思い出しながら、こうたずねたそうです。
「コンダラはどこにありますか?」

テレビの「巨人の星」の主題歌が始まるときの背景は、ちょうど野球部員がグランドを‘トンボ’がけしている場面でした。
そう、Aさんには「巨人の星」の主題歌の出だしが「重いコンダラ、試練の道を〜〜〜〜」と聞こえていたのでした・・・


[315] RE:ああ勘違い Name:nakatugawa 2008/10/27(月) 20:58
>cimaさん

「巨人の星」、懐かしいですね♪^^
私も一応楽しみに観ていた記憶はあるのですが、詳しいあらすじは
ほとんど忘れています。
印象的だったのは星飛雄馬の目の中の炎。
強烈でしたね〜!

コンダラ・・・私も一瞬何かと目が点になりました(笑)
“トンボ”という言葉が最初に出ているので、何故?!と思いましたが
このAさん、“トンボ”という言葉は知らなかったのですね?^^;
ありそうですね〜こういう勘違い。


[316] RE:ああ勘違い Name:cima 2008/10/28(火) 20:25
>nakatugawaさんへ

Aさん、‘トンボ’がけそのものは知っていたものの、
‘トンボ’という名称は知らなかった(「コンダラ」という名前だと思い込んでいた)のでした。

cimaからはS部長の「勘違い話」に、こういうお話をお返ししました。
*******************************************************
cimaの少年時代「お菓子の景品集め」がブームになりました。
“パッケージを5枚集めて送ると、漏れなく〜〜がもらえます!”というアレです。
cimaは、森永チョコボールの「おもちゃのカンヅメ」が欲しかった!
そんな話題を子供どおしでしていると、
「包み紙いちまん枚集めると、すっごい景品が当たるらしい」(*)という友達がいるのです。
そのときは「いちまん枚なんて、集まんないだろうなぁ」ぐらいにしか思っていませんでした。

大人になり、「商品クレーム」のセミナーなんぞを聴く機会がありました。
と突然、その友達が(*)のセリフを言った理由がわかったのです!
もうおわかりでしょう。お菓子のパッケージ裏面には、こんな注意書きが書いてあります。
「お買い上げの製品に、万一お気付きの点がございましたら・・・」
小学校低学年の小僧には「万一」と「一万」の区別は
難しかったに違いありません。
*******************************************************
ただ、お菓子1個50円として、1万個で50万円。
1人の消費者が50万円も同一製品を買ってくれたとしたら、
それだけでメーカーにとっては表彰ものでしょうが・・・。


[317] RE:ああ勘違い Name:nakatugawa 2008/10/28(火) 21:44
>cimaさん

「おもちゃのカンヅメ」・・・ありましたね♪
チョコボールはキャラメルよりもピーナッツが好きでした。
景品を貰った覚えは無いから、きっと送らなかったんでしょうね。
昔から、諦めが早い性質だったのかもしれません(笑)

子供はたまにとんでもない事を言うものなんですね。
一万枚送るにはそれだけのチョコボールを買わないといけないかなんて
問題じゃないんでしょうね。
すっごい景品が貰える魅力の方が勝っちゃうんですね(笑)

・・・で、万一の文字だけが目に入ったんですね。

大人になって、その時の謎が解けたんですね、cimaさん♪^^


[318] RE:ああ勘違い Name:cima 2008/10/30(木) 13:44
>nakatugawaさんへ

「一万」と「万一」
これこそ“一字違いで大違い”の極みでしょう。
でも、いかにも田舎のガキらしい勘違いと思いませんか?

さて時代は下り、cimaは高校時代、理系でした。
そのとき聞いた話ですが・・・
********************************************
ある数学の先生、生徒のデキが悪いと
「君らは、科学的センスがなくていかん!」
と叱るそうな。

そのセリフを聞いて
生徒A「科学的センスって、どんなこと言うとるんやろか?」
生徒B「扇風機のこととちゃう?」

“科学的せんす”ゆうたら・・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%87%E5%AD%90


[319] RE:ああ勘違い Name:nakatugawa 2008/10/30(木) 21:54
>cimaさん

「一万」と「万一」・・・わかっていたはずなのに、
cimaさんに言われて初めてひっくり返っていることに気がついた^^;
小学生以下レベルですわね(笑)

「扇風機」は、深い!!
素晴らしいシャレのセンスがお有りです〜♪^^


[320] RE:ああ勘違い Name:cima 2008/10/31(金) 19:50
>nakatugawaさんへ

「扇風機のこととちゃう?」
ゆうてはったんは、cimaではございませんので、念のため。

「集める」話題を一つ。
面子(めんこ)もよく集めましたが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%81%E3%82%93%E3%81%93
cimaの在所では
お酒のキャップを集めるのが流行ってました。
色んな種類がありましたから、今より酒造メーカーは多かった
ってことでしょうね。

もちろん、小遣いかせぎのため「銅線さがし」ようやりました。
そのほか、切手や旧紙幣など、熱しやすく冷めやすい性格そのまま、
あれこれ集めては、すぐ飽きる。
実家の物置は、自分のそんなガラクタで一杯です。


[321] RE:ああ勘違い Name:nakatugawa 2008/10/31(金) 21:18
>cimaさん

めんこって面子って書くんですね〜。
何かにつけてお勉強になりますわ!!

めんこは流行っていましたね。
私のお兄ちゃんたちがよくやってた記憶があります♪
私はなかなか裏返らなくて、集めるどころじゃなかったような。。。
あんまりよく覚えていませんが(笑)

私は幼稚園の頃、千代紙を集めていました。
綺麗な模様の千代紙を切っては交換していました♪
小学校の頃にもやっていたかなァ。
あの頃、よくやっていた遊びで「おはじき」を思い出しました。
「おはじき」本来の遊びもしましたが、よくやっていたのがこれ
       ↓
http://www.tnc.ne.jp/oasobi/oasobi01/07ohajiki/04.html
ここでは手のひらをひっくり返してと書いてありますが、
私がやっていたのは、そのままの状態で掴むという、
ちょっと高度なテクニックが必要(?)な、やり方でした(笑)
結構集めて喜んでおりました♪^^

話がズレますが、昔の遊びもいろいろあって、懐かしいですね♪
        ↓
http://www2.ocn.ne.jp/~happyman/mukasi.htm

切って集めも流行っていましたね。
そういえば私の兄の誰かが集めていたような・・・。
銅線は、知りませんでした^^;


[322] RE:ああ勘違い Name:cima 2008/11/04(火) 08:28
>nakatugawaさんへ
>銅線は、知りませんでした^^;

当時、電力会社の送電線敷設工事が活発で、
工事で残った銅電線の切れっぱしが道路にちょこちょこ
残っていました。
それを拾い集めて売ると、子供にとっては思わぬ収入になるのでした。

話題になった「佐賀のがばいばあちゃん」(島田 洋七)に
こんな一節があります。
****************************************************
土手に立って、昼間は案外人通りの多い家の前の道を、眺めるともなく見ていると、やがて遠くにばあちゃんが帰って来る姿が見えた。
ばあちゃんの仕事は、佐賀大学や、その附属の小・中学校の職員室を掃除することで、朝は早いが十一時頃には帰って来られるのだ。
が、帰って来るばあちゃんの様子は何かおかしい。
歩くたびに 『ガラガラ、ガラガラ』と奇妙な音をたてている。
よく見ると腰に結んだ紐で、地面に何かを引きずって歩いているらしい。
「ただいま」
ばあちゃんは、相変わらず『ガラガラ、ガラガラ』と音を立てながら、何食わぬ顔で俺にそう言って、玄関を入って行った。
後について行くと、玄関先でばあちゃんが紐をはずしているところだった。
「ばあちゃん、それ何?」
「磁石」
ばあちゃんは、紐の先を見せながら言う。
紐の先っぽには確かに磁石がくくりつけてあって、そこには釘や鉄クズがくっついている。
「ただ歩いたらもったいなかとよ。磁石つけて歩いたら、ほら、こんなにもうかるばい」
「もうかるって?」
「鉄クズは、売りに行ったら結構高く売れると。落ちてるのに、拾わんかったらバチが当たる」
そう言いながら、ばあちゃんは釘や鉄クズを磁石からはがし、バケツの中に入れている。
バケツの中には、すでにかなりの戦利品が納められていた。
ばあちゃんは、出かけるときは必ず磁石を腰からぶら下げているらしい。
俺は、あっけにとられた。
見かけによらず、何というたくましいばあちゃんなのだろうか。


[323] RE:ああ勘違い Name:nakatugawa 2008/11/04(火) 21:08
>cimaさん

「がばいばあちゃん」の話を聞いて思い出したことがあります。
姑に聞いた話。
昔近所にがばいばあちゃんのように磁石を引きずって鉄くずを集めているおばあさんがいました。
その人は独身だったのですが、髪結いをして結構儲けて大きなお屋敷に住んでいたにもかかわらず、服装は手ぬぐいを縫い合わせて作ったものとか、とにかく質素な身なりだったそうです。
養子をもらって息子にしたのですが、そのお嫁さんという人は、間逆でとても派手な人。
そのおばあさんがせっかく、そういう生活をして貯めたお金も使い果たし、その家も人手に渡ってしまいました。

人間、適度なお金の使い方をしたほうが幸せなのでしょうね。


[324] RE:ああ勘違い Name:cima 2008/11/05(水) 21:09
>nakatugawaさんへ

>人間、適度なお金の使い方をしたほうが幸せなのでしょうね。

そうですね。飛ぶ鳥をも落とす勢いだった
小室哲哉・音楽プロデューサーが巨額の詐欺容疑で逮捕されたのは、
贅を尽くした生活に一因があったと思います。

小室哲哉さんは、2000年以降目立ったヒット曲はありません。
それなのに、収入に見合った生活や事業活動に切り替えできなかった・・・
これも「大きな勘違い」なのでしょう。


[325] RE:ああ勘違い Name:nakatugawa 2008/11/06(木) 21:42
>cimaさん

ほんとにビックリしましたね!
お金もあり過ぎると、人を狂わすのでしょうか。
金銭感覚が麻痺してしまうのでしょうね。
周りにいる人たちの影響もあるでしょうし、いいように利用されたり
騙されたりということもあるでしょう。

今回の犯罪は借金で追い詰められた結果ですが
私のような一般庶民には考えられない金額。
売れていると、そんな大金もすぐに稼げちゃうところが
逆に怖い気がします。。。


[298] 一字違いで大違い(残り) Name:cima 2008/10/06(月) 20:20 [ 返信 ]
先日の続き(再掲のものもあります)
******************************************************
リンゴは舌で味わうもの、ロンゴ(論語)は心で味わうもの

バトンは選手の勢いを増すもの、バントは球の勢いを削ぐもの

クルマは人を乗せるもの、ノルマは人にのしかかるもの

ガングロは現代の女の子、お歯グロは平安時代の女の子

ゴマは摺るもの、ゴミは捨てるもの

“たんま”は土俵の上のご法度、“大麻”は土俵の外のご法度

三度笠は「てなもんや」、三笠は「げてもんや!」

秋刀魚は秋の、サンタは冬の、散歩は春の、サンダル夏の、風物詩
******************************************************
「バトン」は、チアガールの持っているバトンを想像してくださいな。


[299] RE:一字違いで大違い(残り) Name:nakatugawa 2008/10/07(火) 21:20
>cimaさん

いつもながら素晴らしい一字違いで大違い(笑)
ありがとうございます〜♪^^

>秋刀魚は秋の、サンタは冬の、散歩は春の、サンダル夏の、風物詩・・・

語呂も合ってて凄い力作です!!

全然関係ありませんが、小さい頃、兄ばかりの兄弟を持つ私は
野球シーズンになると好きなテレビ番組を見せてもらえなかったので
野球中継が始まると、大泣き!
すると兄たちに
「泣いた〜泣いた〜日曜ナイター♪」
と言って誤魔化され、とっても素直だった私は泣き笑い^^;

落ちがわかる、思いっきり昭和のギャグでございました〜。
お粗末・・・・。


[300] RE:一字違いで大違い(残り) Name:cima 2008/10/09(木) 22:26
バトンと言えば・・・

家でクイズ番組(「クイズミリオネア」だったと思う)を見ていて、

Q オーケストラの指揮者がふる指揮棒を、英語で何という?

という問題があり、迷わず「タクト」と答えた
(勿論、出演している訳ではないから、テレビの前で「タクト!」と叫んだ)
のでしたが、ブ〜.

英語で「指揮棒」のことをはbaton、バトンと言い、
英語でタクト(tact)と言うと、「機知」「機転」という意味なのだそうな。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa703122.html?ans_count_asc=1

そう言えば、男性用の香水に「タクティクス」(tactics;意味は「戦略」)というのがあったが、
「女性をどう魅了するか」という機知・機転という意図で名付けたのだろうか?
資生堂に聞いてみたいもの。


[301] RE:一字違いで大違い(残り) Name:nakatugawa 2008/10/10(金) 21:36
>cimaさん

なるほど〜タクトは英語ではなくて、ドイツ語からきているんですね♪^^
クイズミリオネアは確か四択でしたね。
これはヒッカケですね(笑)
cimaさんがテレビの前で叫ぶというのは、私のイメージにないのですが(笑)
外れて悔しがっているcimaさんも想像できません。

「タクティクス」女性をどう魅了するかという機知機転・・・というよりも
いかに魅力的に魅せるかという戦略かも^^;
香水の名前ひとつでも、深い意味が隠れているのですね〜♪


[302] RE:一字違いで大違い(残り) Name:cima 2008/10/14(火) 18:09
「蟹工船」の英題名は?
と職場で聞かれ、挑戦状を叩きつけられたような気になってしまいました。

http://www.tv-asahi.co.jp/qsama/contents/p_study/index.html

このなかで、想像もつかなかったのが
Narrow road to the interior

ただ「樋口一葉のあれ」「吉田兼好の・・・」と出てくるのに時間がかかる。
年齢(とし)ですかねぇ〜?


[303] RE:一字違いで大違い(残り) Name:nakatugawa 2008/10/14(火) 21:51
>cimaさん

朝日放送でやっているクイズ番組ですよね?

お〜とても難しいですね。
英単語でだいたい想像できるのはいいですが、英単語がわからない私なんか
お手上げ状態です〜。

「蟹工船」の英題名は?
逆質問ですね。
で、答えられたんですかcimaさん。


[304] RE:一字違いで大違い(残り) Name:cima 2008/10/15(水) 21:52
質問されてからNo.302のページを見たので、
答えることはできました(shipが付いてる選択肢は他にないからね)



1点違いで大違い!
キーパーと1対1でパスするな、どアホ!
得点力不足、何とかならんもんでしょうか。

え、何の話かって?サッカーですよサッカー。
ホームゲームで引き分けとったらアカンのですが・・・


[305] RE:一字違いで大違い(残り) Name:nakatugawa 2008/10/15(水) 23:55
>cimaさん

あ〜英語名は?と聞かれたとおっしゃったから、英語のタイトルを見て
答えたのではなくて、ご自分で英語名を考えられたのだと思っていました。

サッカー、cimaさん、お好きでしたね♪
さっき、スポーツニュースでやってたけど、すっ飛ばしていました。
ワールドカップ予選なんですね。

お〜「どアホ!」!!
一瞬、私に言われたかと・・・ドキッとしてしまいました^^;


[306] RE:一字違いで大違い(残り) Name:cima 2008/10/16(木) 21:03
>nakatugawaさんへ

昨日は頭に血が昇り、乱暴な言葉遣いで失礼しました。
今読み返すと、唐突過ぎ・毒あり過ぎ、の書き方ですね。
不愉快な気持ちにさせてしまい、申し訳ございませんでした。

>ご自分で英語名を考えられたのだと・・・
そんな英語力、あるはずおまへんがな。

ネットでのコミュニケーションは、ニュアンスが伝わらないので、
誤解を招きやすい、ということを忘れていました。
ということで、先日聞いた、ある会社(A社としましょう)の新入社員Bさんの
「大いなる勘違い」。
Bさんは、ひととおりの研修を終え総務部(経理も担当)に配属されたばかり。
C社へ納品を終えたA社営業マンのDさんは、
納品書にC社の受領印をもらい、帰社後Bさんに
「C社の請求書切っといて」と指示したそうです。
(納品した製品の代金をもらわなあきまへんでっしゃろ)
ところが!A社からC社に納品するケースばかりでなく、
A社がC社から製品を購入する取引もそこそこあったそうです。

Bさんは、ちょうど届いたC社からの請求書をシュレッダーに掛けて
見事に“切って”しまったのでした!


[307] RE:一字違いで大違い(残り) Name:nakatugawa 2008/10/17(金) 21:32
>cimaさん

いえいえcimaさん、お気になさらず〜♪^^
不愉快どころか、面白いと思っていましたから(笑)
いつも冷静沈着なイメージのあるcimaさんが、珍しくエキサイトされているので
サッカーの試合を観た興奮が冷めていないのだろうな〜ってね。
cimaさんの意外な一面を見れました〜♪

「請求書を切る」・・・ほんとうに切ってしまったら、真っ青ですね〜(苦笑)
新入社員といえば、内定ブルーなんて言葉があるそうですね。
引く手あまたの、この時代だからこその贅沢な悩みのような気もしますが。。。
新入社員で即戦力を期待していても、即使えない人が多いとか。


[308] RE:一字違いで大違い(残り) Name:cima 2008/10/20(月) 21:40
>nakatugawaさんへ

聞いた話ですが、
北海道の営業所での出来事。
支払いのための小切手を作成していた経理の女性Aさん
金額をミスパンチしたので、上司B氏に報告したところ、上司B氏は
「つかえん、つかえん」
B氏出身地の方言で「差し支えないよ」。つまり、B氏としては、
「ドンマイ、失敗は誰にでもある。気にするな」
ぐらいの気持ちだったのでしょう。
ところが、北海道生まれでおおらかなAさんにはわからない。
「使えないんだ」とゴミ箱にそのまま捨てちゃったとか・・・

>即使えない人が多いとか
最近の若い人の特徴として、
@叱られることに慣れていない、A年上の世代とのコミュニケーションが苦手、
Bマニュアルがない仕事、正解がない仕事には不安感を感じる、
C失敗を極度に恐れる
といったことが言われています。

ただ、自分にも@〜Cの面があることは否定できません。
みずから異世代コミュニケーションを否定しているような
「近頃の若い者は・・・」という言い方や考え方は
戒めなければなりませんね。


[309] RE:一字違いで大違い(残り) Name:nakatugawa 2008/10/21(火) 20:34
>cimaさん

「つかえん、つかえん」・・・言いますよね。
抵抗なく読めちゃいました♪^^

小切手のミスパンチは使えないですよね?

使えない新人というのは、すでに学生時代に学んでおかなければいけない事を、習得しておらず、改めて会社で教え直さなければいけないらしいです。
私も@〜Cは全部当てはまります(笑)

>「近頃の若い者は・・・」という言い方や考え方は
戒めなければなりませんね。

お〜さすがはcimaさんです♪
cimaさんの広い心を見た気がしました。
そうなんですよね。
新人さんたちは、時として歯がゆいと感じることもあるかもしれませんが
受け入れる気持ちも必要かもしれませんね。


[310] RE:一字違いで大違い(残り) Name:cima 2008/10/21(火) 21:29
>nakatugawaさんへ

>cimaさんの広い心を・・・
特に「広い」わけではなく、自分が若いときにこう言われるのが癪だったから
言わないだけ。
というより、自分はまだ「今の若い者は」という年齢じゃない!
と思い込み。

ところで、
ブログのほうは昨日まで携帯電話のトピックでしたが、それにちなんだ雑学を・・・

「電話」と「パソコン・電卓」で
数字の並びが違っているのにお気付きでしょうか?

電話は上から
123
456
789
*0#

パソコン・電卓は上から
789
456
123


2つの規格が併存しています。
この統一は、不可能に近いだろうなァ・・・
http://osaka.yomiuri.co.jp/mono/mo80618a.htm


[311] RE:一字違いで大違い(残り) Name:nakatugawa 2008/10/23(木) 00:50
>cimaさん

大概の人は自分の若い頃を忘れて、若い人の欠点が目に付くものだと思いますよ。

>自分はまだ「今の若い者は」という年齢じゃない!
そうか・・・cimaさんは、まだ「今の若い者は」と言われる歳なんですね♪

>「電話」と「パソコン・電卓」で
数字の並びが違っているのにお気付きでしょうか?

これは何かで聞いたことがあります。

あまり意識していないので、特別困ったという経験もありませんが
電話と電卓ではキーの打ち方が違うのかもしれませんね。
あと、リモコンも電話と同じなんですね♪


[312] RE:一字違いで大違い(残り) Name:cima 2008/10/23(木) 21:45
>nakatugawaさんへ

ブログで、がんさんが
「デジカメ付きの携帯なのか
電話機能付きのデジカメなのか…」
と仰っておられます。

とすると、同じように
「パソコンのような携帯」や「携帯のようなパソコン」が出てきても
おかしくありません(「通信と情報の融合」と言ったりしますね)。
そのときに、数字の並びが
123
456
789
*0#

789
456
123

かは、ユーザー(特にヘビーユーザー)にとっては
問題になるかもしれません。


[313] RE:一字違いで大違い(残り) Name:nakatugawa 2008/10/24(金) 21:57
>cimaさん


 >「パソコンのような携帯」や「携帯のようなパソコン」

あってもおかしくなさそうですね♪
モバイルPCなら小さくて便利なんですが、携帯機能もついているのはないんでしょうか。
携帯機能がついているPCとなると、やっぱり並びは
123
456
789
*0#
こっちになるでしょう。

ノートPCでは、この数字がついていませんから、アクセサリーの電卓を開けば
789
456
123

こっちの数字が出てきますから、両方使えますね(笑)


[290] 秋の味覚 Name:cima 2008/09/24(水) 18:50 [ 返信 ]
ブドウ
高校の漢文の時間でならった「涼州詞」(王翰)を思い出しました。

葡萄美酒夜光杯 (葡萄ぶどうの美酒 夜光の杯)
欲飲琵琶馬上催 (飲まんと欲すれば 琵琶、馬上に催す)
酔臥沙場君莫笑 (酔うて沙場に臥ふすとも、君笑うこと莫かれ)
古来征戦幾人帰 (古来征戦 幾人か帰る)

芳醇なワインを満たしたギヤマンの杯
飲もうとして、ふと馬上で琵琶を奏でてくれる人がいる
酔いつぶれて沙漠に倒れ伏しても、どうか笑わないでおくれ
昔からこの辺境に出征して生きて帰れた者など、いはしないのだから

ちょっぴりもの悲しい詞にジ〜ンときた記憶があります。

≪雑学1≫「ブドウ」という名前、もともとはペルシャ語が語源だそうです
http://blog.goo.ne.jp/pinacordoba/e/12ff081c15ed5a6e006fdf28d2dadaae

≪雑学2≫お酢(ヴィネガー)というのは、もともとは「酸っぱいワイン」という意味なんだとか。
http://www.csij.org/archives/2007/01/10.html



なし
>中に梨はナシ(なんちゃって^^;)

ベタなダジャレに対抗しましょか。
>結構若い女の子たちやカップルが何組か来ていました。
ペア(2人:pair)でペアー(西洋梨:pear)を仲良く、もいでいました。
http://209.85.173.104/search?q=cache:8x_GWQuDJyQJ:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q128854167+%E6%A2%A8+%E7%99%BA%E9%9F%B3+%E3%83%9A%E3%82%A2&hl=ja&ct=clnk&cd=5&gl=jp



くり
スペインのフラメンコと言えば、カスタネットが欠かせません。
カスタネットは、スペイン語で「小さな栗の木」といった意味で、
起源はフェニキア時代(紀元前10世紀)に遡るようです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q117053796



みかん
大学の「卒業旅行」と称して、1ヵ月ほどヨーロッパをふらふら1人旅行したことがあります。
ユーレイル・パスという、外国人旅行者向けの鉄道乗り放題パスを買って、
スペイン→ポルトガル→フランス→西ドイツ→イタリアと漫遊。
そのとき、スペインの特急列車車中でたまたま一緒になった日本人男性が
「僕は、できるだけ地元の言葉を覚えて、使うようにしている。
そのほうが、地元の人に近くなった気がするから」
と言って、車内の軽食バーで頼んだのが
「オレンジジュース」(Zumo de naranja)
“ズーモー・デ・ナランハ”といった発音なのですが、自分には
「相撲 で ならん!」と聞こえました・・・
http://209.85.173.104/search?q=cache:nLaZO2eBs8oJ:fumifumi0127.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_198d.html+%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%AA%9E+%E7%99%BA%E9%9F%B3+%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&hl=ja&ct=clnk&cd=1&gl=jp

オレンジジュースを頼むと、彼の前向きなコメントを今でも思い出すのです。


[291] RE:秋の味覚 Name:nakatugawa 2008/09/25(木) 22:02
>cimaさん

ありがとうございます!!
とっても為になります♪^^

>お酢(ヴィネガー)というのは、もともとは「酸っぱいワイン」・・・

そうなんですか〜♪

「オレンジジュース」(Zumo de naranja)
私なんか、どう読んでいいのかまったくわからないのですが
「相撲 で ならん!」というのならなんとか・・・^^;
これから、オレンジジュースを見たら、この言葉を思い出すことにします!
ひとつ賢くなりました♪♪


[292] RE:秋の味覚 Name:cima 2008/09/26(金) 21:29
オレンジジュースですが、
暑い国(スペイン、イタリア、ギリシャ)のものは、
うまいんだなこれが!

スペインには、街中にバル(Bar)があって、現地の方は
真昼間からジュースのようにワイン(赤)やビールを飲むのです。
(勿論、バルにはノンアルコール飲料も置いてありますが)
http://www.spainbar.com/web/01.html
cimaはアルコールは弱いくせに好きなので、
現地の人をマネして飲んでいたら、
いつもフラフラでしたZZZ・・・

カネとヒマがあったら、また「ヨーロッパ気まま旅行」
行きたいもの。


「涼州詞」ですが、漢文で習いませんでした?
(cimaと教科書が違っていたか・・・)
辺境に派遣されてきた兵士の
悲しい気持ちが、ジンと伝わって
きますよネ?


[293] RE:秋の味覚 Name:nakatugawa 2008/09/27(土) 20:59
>cimaさん

スペインと言ったらフラメンコかパエリア、スパニッシュオムレツ(トルティージャと言うのでしょうか?)くらいしか思いつかない私。
これは一度スペインに一度行ってオレンジジュースを飲んでみないといけませんね(笑)
やっぱりその国に行くと、その国の文化に興味を持つものですね♪
バル・・・入るのに怖じ気づきそうですが、cimaさんは入られたのですね。
そして地元の人と同じようにアルコールをジュースの感覚で飲まれた(笑)
若い頃ならそれなりに飲めたかもしれないけど、今はきっと駄目ですね(私のことですが^^;)

「涼州詞」・・・すみません。。。お馬鹿丸出しですが、漢文はチンプンカンプン^^;
でもcimaさんのおっしゃるように、明日死ぬかもしれない兵士の切ない気持ちは伝わってきましたよ。


[294] RE:秋の味覚 Name:cima 2008/09/29(月) 08:30
>スペインと言ったらフラメンコかパエリア、スパニッシュオムレツ(トルティージャと言うのでしょうか?)くらいしか思いつかない私。

足袋ネコさんのブログに一度書き込みしたことのあるネタですが、
スペイン語で“lla”は、「リャ」とか「ジャ」といった発音になります。
paella(パエリア)は、日本人には「パエジャ」と聞こえることもあるようですし、
tortilla(トルティージャ)も「トルティーヤ」「トルティーリャ」と書かれたりするようです。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BB%A5%D3%A5%B8%A5%E3

だから、
スペイン語で鍋を意味する“olla”は、
「オッジャ」のような発音になる。
これが日本の「おじや」の語源になったって説まであるそうな。
http://hisitu.bne.jp/zatugakuou/log/eid884.html


[295] RE:秋の味覚 Name:nakatugawa 2008/09/30(火) 21:48
>cimaさん

そうなんですか。
おじやの語源がスペイン語からきているなんて意外でしたね。
パエリアもパエジャなんですね。

ところでトルティーヤって検索したら、メキシコのパンがヒットしました♪
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%A4_(%E3%83%A1%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B3)


[296] RE:秋の味覚 Name:cima 2008/10/01(水) 12:29
>やっぱりその国に行くと、その国の文化に興味を持つものですね♪

その土地だからこそ、というものがあると思います。
すこしズレるような気もしますが、イタリアから紳士服を輸入している業者さんから、
こんな話を聞いたことがあります。
***********************************************
現地で「これだ!」というものを買い付け、
日本に到着して封を開けてみると、大して良いと思えないことがよくある。
「イタリアの太陽の下だから映えるスーツ」
というものがあるのだろうと思う。
***********************************************
プロの眼も誤らせる、「イタリアの太陽」ということでしょうか?


>バル・・・入るのに怖じ気づきそうですが、

日本の「バー」とは違います。
大阪・梅田駅の立ち飲みスタンドや立ち飲みジューススタンドに近いかなァ。
ふらッと入れる雰囲気であることは間違いないですネ。


[297] RE:秋の味覚 Name:nakatugawa 2008/10/03(金) 21:16
>cimaさん

その土地だから似合うもの・・・そういうものなのですね。
雰囲気ということでしょうか。
イタリア製のスーツというと高級感があるのですが、イタリア製ということではなくて、イタリアで買ったスーツというところが面白いです。

梅田の立ち飲み・・・。
そうですか〜。
そんな雰囲気ですか、バルというのは(笑)
それでも怖じ気づきそうです^^;


[284] 2007年2月21日のBBSから Name:cima 2008/09/10(水) 20:14 [ 返信 ]
>No.281のnakatugawaさんへ
1年半ほど前、掲載した詩ですが、再掲します。「1年半ほど前」なのですが、
ついこの前のような気もするし、逆に、もっと昔のような気もします。
***************************************************
青春 (サムエル・ウルマン)

青春とは人生のある期間ではなく(Youth is not a time of life)
心の持ち方をいう。(it is a state of mind)
バラの面差し、くれないの唇、しなやかな手足ではなく
たくましい意志、ゆたかな想像力、もえる情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

青春とは臆病さを退ける勇気
やすきにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない。(Nobody grows old merely by a number of years. )
理想を失うときはじめて老いる。(We grow old by deserting our ideals.)
歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ。
苦悩、恐怖、失望により気力は地にはい精神は芥(あくた)になる。

60歳であろうと16歳であろうと人の胸には
驚異にひかれる心、おさな児のような未知への探求心
人生への興味の歓喜がある。
君にも我にも見えざる駅逓が心にある。
人から神から美、希望、よろこび、勇気、力の
霊感を受ける限り君は若い。

霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ
悲嘆の氷にとざされるとき
20歳だろうと人は老いる。
頭を高く上げ希望の波をとらえるかぎり
80歳であろうと人は青春の中にいる。


[285] RE:2007年2月21日のBBSから Name:nakatugawa 2008/09/11(木) 21:42
>cimaさん

cimaさん、凄いです!
よく覚えていらっしゃいますね。
元祖BBSを消さないでいて良かった。
あれを昨日見直していました。
ほんとに、ついこの間のことのような気もしていたのに、
遠い昔のことのようにも思えます。

あの時も私が初めての胃カメラで落ち込んでいた時、励ましてくださったんですよね。
喉元を過ぎればなんとやら・・・忘れておりました^^;

この頃の私は、毎日整骨院通い。
そして週一回のペインクリニックでの注射と溜まった水抜きで、少々お疲れ気味(笑)
いつまでも若くないということを痛みと共にまさしく痛感いたしておりましたので、
ちょっと落ち込み気味だったかもしれません。

再び励まされました♪
ありがとうございます!


[286] RE:2007年2月21日のBBSから Name:cima 2008/09/12(金) 14:59
若さを保っておられる、という点では・・・

去る9月10日(水)の“SONGS”(NHK番組)で、高橋真梨子さんを特集していました。http://www.nhk.or.jp/songs/archive/index.html
彼女も若さを失わない方ですね。とても還暦1年前には見えませんでした。

「五番街のマリーへ」「桃色吐息」「ごめんね…」「for you…」などなど、素敵な曲がいっぱいですが、
スポーツオタクのcimaには、なんと言っても
「遥かな人へ」<NHKのリレハンメル冬季オリンピック(‘94年)テーマソング>
が印象に残りました。

****************************************************************
人を愛するため 人は生まれた
傷つき敗れても やさしくなれるはず

誰もがつかみたい 夢はあるけど
ジェラシーかくせない ときめきの瞬間

人を愛するため 人は生まれた
苦しみの数だけ やさしくなれるはず


[287] RE:2007年2月21日のBBSから Name:nakatugawa 2008/09/12(金) 21:28
>cimaさん

高橋真梨子さん、懐かしいですね〜♪
私は昔、ペドロ&カプリシャス時代の「ジョニィへの伝言」「五番街のマリーへ」を聴いていました。
当時から綺麗な人だな〜と思っていました。
「桃色吐息」も、素敵な曲でしたね。

確かに高橋真梨子さん、いつまでも大人の色気があって・・・見習いたいです(笑)

「遥かな人へ」の作詞は高橋真梨子さんなんですね。
いい歌ですね!!


[288] RE:2007年2月21日のBBSから Name:cima 2008/09/16(火) 20:27
♪消えない過ちの 言い訳する前に・・・♪(ごめんね:高橋真梨子)

ロマンチックな歌を転用して興ざめですが、
「言い訳するくらいなら、最初からすんな!」
と叫びたくなるような卑劣な出来事が
最近多すぎると思いませんか?例えば・・

“たんま”は土俵の上のご法度、“大麻”は土俵の外のご法度
三度笠は“てなもんや”、三笠は“げてもんや!”
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%82%82%E3%82%93%E3%82%84%E4%B8%89%E5%BA%A6%E7%AC%A0


ところで、
>いつも『BBS*2*』のほうで、とっても面白いお話をしてくださっているcimaさんが・・・
→これって、嬉しいというかプレッシャーですね。

クルマは人を乗せるもの、ノルマは人にのしかかるもの

一字違いで大違い、残りはまた後日。


[289] RE:2007年2月21日のBBSから Name:nakatugawa 2008/09/18(木) 21:29
>cimaさん

てなもんや三度笠、懐かしいですね〜♪
〜あたり前田のクラッカー〜
小さい頃、よく見ていました(笑)
そういえば、白木みのるさんは今どうしているんでしょうね。
数年前に梅田コマ(飛天という名前だったかな?今は梅田芸術劇場と言うらしいですね、ころころと名前が変わるのでわかんなくなりました^^;)で、見て以来ですが・・・。


ロシア人力士の大麻騒動にもビックリしましたが、三笠フーズの社長の言い訳も無責任極まりないですね。
被害は大きいですよ。
この会社だけの問題ではないですからね。
私も知らずに口にしてたかもしれないですね。。。

そうですか〜プレッシャーでしたか・・・。
どうもすみませんm(_ _)m
私としては、いつも有難いと思っていることなのですが・・・。
そんな〜ノルマなんて思わずにこれからも面白いお話を聞かせてください!!
またまたプレッシャー?^^;


[276] うちのボスは、何を思ったか・・・ Name:cima 2008/09/04(木) 14:22 [ 返信 ]
今日の10時頃、うちのボスが部屋から出てきて、いきなり
「能登には“花のれん”っていうしきたりがあるんか?」
と私に聞くんです!

「ネットで検索したら、こんなブログが見つかりました」とか言いながら、
nakatugawaさんのブログ「花嫁のれん」(2007-08-16)、「(続)花嫁のれん」(2008-01-24)を
プリントアウトして渡しました!

うちのボスは富山県出身(自宅は東京にお持ちですが、中味はバリバリの富山県民)だし、
9月1〜3日は“おわら風の盆”。
察するに、石川県の知人と「ふるさと自慢合戦」でもしていたのか?

そう言えば、毎週木曜日に
各県民の特徴をクイズにしたバラエティ番組を
放映していましたよネ。

バーチャルとリアルが交錯した一瞬でした。


[277] RE:うちのボスは、何を思ったか・・・ Name:nakatugawa 2008/09/04(木) 21:13
>cimaさん

ほぉ〜〜〜〜っ!!^^
『花嫁のれん』富山の方には珍しい風習なのですね。
そういえば、足袋ネコさんも、富山出身。
お嫁に来るときに、戸惑ったとか言ってましたね。
私にとっての花嫁のれんは、特別なものではなくて、小さい頃から
見慣れたものでしたから、お隣の県の人から、そんなに珍しがられるとは
意外といえば意外!

私のブログの記事がプリントアウトされて、cimaさんの上司の方に
見られているなんて、ちょっぴり恥ずかしい気もします(笑)

風の盆も終わりましたね。
行きたいと思いつつ、一度も行ったことがありません。
盆踊りでは踊ったことがありますよ♪

しかし、何で『花嫁のれん』のことを、cimaさんに聞いたのか???
それも不思議といえば、不思議ですよね。

県民ショー(でしたっけ?!)見たことがあります♪
富山の人は石川県を意識するんでしょうか?
私の昔の感覚では、石川県は富山県に負けていると思っていたんですが。。。
どうなんでしょうね。

あ、そうか・・・私はバーチャルなんですよね^^;


[278] RE:うちのボスは、何を思ったか・・・ Name:cima 2008/09/05(金) 09:07
>nakatugawaさんへ

Q.何で『花嫁のれん』のことを、cimaに聞いたのか?

A.つぎのような事情だと思います。
 @ボスが部屋から出てきたとき事務室にいた5人のうち、
  cimaがいちばん真正面にいた。
 A上記5人のうち、cimaが一番若かった。
 B(自分で言うのも何ですが)上記5人のうち、cimaが一番マメだった。
  
  興味が向くまま、あれこれ調べるのが好きなほうだとは、
  自分でも思いますし、
  職場内でもそう見られているようです。

>風の盆も終わりましたね。行きたいと思いつつ・・・

おわらのポスター・カレンダーなら、タダ!でくれる会社がありますよ。
(ただし、送料は要負担)
http://www.seisan.co.jp/present/index.html


[279] RE:うちのボスは、何を思ったか・・・ Name:nakatugawa 2008/09/05(金) 21:37
>cimaさん

そうですかー、cimaさんは、お若いのですね〜♪

きっと、分からないことがあればcimaさんに聞けば答えてくれると信頼されているんでしょうね。

カレンダーがタダで貰えるんですか!
それはいいことを教えていただきました。
いい写真が載っていますね!!
生で見るより、いいかもしれない♪^^

でも、一度は生で見てみたいです。


[280] RE:うちのボスは、何を思ったか・・・ Name:cima 2008/09/08(月) 08:53
>nakatugawaさんへ

>そうですかー、cimaさんは、お若いのですね〜♪

「ボスが部屋から出てきたとき事務室にいた5人のうち」という限定付きですが。

cimaの勤めている職場は、嘱託の方や定年後再雇用の方も多く、構成員の年齢層は高め。
(嘱託の方も含めると、平均年齢が50歳半ばだったと思います)。
そのため、cimaも(一般企業であれば、間違いなくロートルの部類に入るのですが)
うちの職場では、どちらかと言えば若い部類に入るのです。


[281] RE:うちのボスは、何を思ったか・・・ Name:nakatugawa 2008/09/08(月) 21:34
>cimaさん

そうですか。
何だかcimaさんの会社のほのぼのとした、いい雰囲気が伝わってくるようです。
何にせよ、若いというのはいいですね♪^^
近頃、若いという言葉に縁遠くなっているものですから・・・。
ちょっと前までは、若い若いと言われていたんですけどね〜^^;


[282] RE:うちのボスは、何を思ったか・・・ Name:cima 2008/09/08(月) 21:46
BBS3を見て、少しビックリ。自分の知ってる話題が続きますね。

何かというと、
阪急百貨店に「五感」という、なかなかの人気ショップがありますが、
ここの(ちょっと昔の)人気商品のひとつが、五郎島金時を使ったスゥイートポテト!
http://umeda-hankyu.jp/OnlineShopping/hashiri/2006/11/10_1.html

こんなことを書いてたら、おなかが空いてきました(cimaはかなりの甘党です)。


[283] RE:うちのボスは、何を思ったか・・・ Name:nakatugawa 2008/09/09(火) 21:22
>cimaさん

へぇ〜〜〜っ!五感ですか。
私はどこどこの何々が美味しいとか有名だとか、まったく疎いんですよね。
てか、名前を覚える気がない^^;
もしかしたら、何か買っているかもしれないですけど(笑)
このスゥイートポテト、とっても美味しそうですね。
調べたら京都の高島屋にもあるんですね。
阪急も近いから、今度買ってこよう♪
しかし、cimaさんはよくご存じですね!


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